コピペするのは大体、人類が太陽系での共産主義者の反乱やら何やらを鎮圧したり、超高速航行と呼ばれる航行法を発見して、外宇宙に出て行く準備ができた。ってあたりから
2310年
第1波
地球政府が史上初のコロニーシップを公開し、多くの乗船志願者が集まった。人口過剰により地球環境はさらに悪化し、植民地への移住が魅力的な選択肢となったのだ。
反乱分子勢力の壊滅により、資金と資源を浪費する だけの存在となっていた、大規模 ( かつ多大なコストのかか る) 護衛艦隊を有効活用するため、すべてのコロニーシップには軍部の人員と護衛艦が配備された。
この時期の超光速航行は、まだ技術が確立されたばかりでコストが高かったため、植民地移住者および軍部の人員が、厳しい肉体的および精神的テストの実質的な被験者となった。理論上、最も資格のある民間人と兵士だけが、「近隣」の惑星に移住することができたのだ。こうして、銀河系内周植民星群、つまりインナーコロニーが誕生した。
2362
オデッセイ:
2362 年 1 月1 日、コロニーシップ艦隊の指揮艦オデッセイが、軍隊とテラフォーミング機材( 惑星を人類が居住可能な環境に改造するための装置) を乗せ、新世界の植民地化の先陣を切って出発した。これが、太陽系外への人類進出の記念すべき第一波となった。
2390
インナーコロニー:
2390 年までに、銀河系内周植民星群の環境改造に対する本格的な取り組みが開始された。さまざまなテラフォーミングの段階にある人類の住む世界が 210 箇所に形成され、人類が支配する宇宙領域全体にわたって人口が一定に保たれるようになった。
2490
アウターコロニーの誕生:
人類の外宇宙への進出はハイペースで進み、2490 年までに人類は銀河のオリオン全体にわたって( 比較的住みやすい状態の惑星拠点から、辺境の小さな居住地に至るまで) 800 以上の世界を築くまでに至った。未知なる宇宙への進出はとどまるところを知らず、アウターコロニー( 銀河系外周植民星群地) から供給される原料資源に大きく依存しつつも、インナーコロニー( 銀河系内周植民星群) が人類の政治的、経済的な拠点となっていった。
この時期に、惑星リーチ ( エリダヌス座 イプシロン星の軌道上にあり、地球への玄関口と呼ばれる惑星) が、UNSC 海軍本部および訓練学校としての役割を果たすようになった。リーチは戦艦やコロニーシップの主要製造地であると同時に、秘密部隊や特殊部隊の訓練場でもあった。
2525
2 月 3 日 ハーベスト:
ハーベストの軌道プラットフォームが、長距離レーダーで未知の物質から成る謎の物体と接触。その直後、ハーベストとの連絡が途絶える。
2525
4 月 20 日 アルゴ:
ハーベストとの通信途絶の原因を調査するため、植民地軍事政権が偵察艇アルゴを派遣。アルゴは、4 月 20 日にハーベスト星系に到着したが、スリップストリームを脱した旨の短い通信を最後に消息を絶つ。
2525
10 月 7 日 遭遇
” おまえたちの破滅は神の思し召しだ... そして 我々は神の使いなのだ”
艦隊司令部は現地調査のため、ベレディ艦長率いる駆逐艦ヘラクレスと、フリゲート艦アラビアおよびボストークで構成された艦隊を派遣。艦隊は10 月 7 日にハーベスト星系に到達した。
しかし、その時点ですでにハーベストの地表は見るも無残に破壊され、300 万人規模の人口を有していたこの惑星に生存者の影は皆無だった。この時、惑星軌道上で未知のエイリアンシップが検知され、ベレディ艦長が交信を試みようとした途端、攻撃を仕掛けてきた。彼らが人類の言葉で明確に伝えてきたメッセージはこうだった- 「おまえたちの破滅は神の思し召しだ... そして 我々は神の使いなのだ」
ボストークおよびアラビアはなす術もなく撃沈され、ヘラクレスのみが辛くも星系から脱出したが、戦闘中に受けた損傷のため、リーチへの帰還には数週間の時間を要した。
2525
11 月 1 日 戦争:
UNSC は厳戒態勢を敷いた。 プレストン コール中将は、ハーベスト星系を奪還し、この新たなる脅威に立ち向かうため、人類史上最大規模の艦隊を動員した。
また、この新たなる敵の脅威に対抗する手段として、SPARTAN-II プロジェクトが極秘裏に加速することとなった。
2531
ハーベストの戦い:
コール中将の艦隊は、惑星ハーベストを壊滅させたエイリアンの戦艦と交戦を開始し、自軍の 2/3 という多大な犠牲を払いながらも、 見事に勝利を収めた。 最後の最後で、戦術的なひらめきにより戦況が覆ったのだ。地球に戻り、提督に昇進したコールは、銀河系外の辺境に点在する多くの植民星が襲撃され、いずこも生存者が皆無であることを知る。これ以上の侵略を食い止めるため、コール提督は自ら艦隊を指揮しエイリアン軍に立ち向かい、アウターコロニー全域にわたる大規模な地上戦および艦隊戦が始まった。ある地上戦で、UNSC 軍は敵エイリアン 1 体の捕獲に成功し、尋問により初めて彼らが自らを「コヴナント」と称していることが判明した。
2535
アウターコロニーの虐殺
4 年の歳月にわたり、コール提督はその優秀な指導力や卓越した戦術を持ってしても、厳しい戦いを強いられた。戦力の差は歴然だった。艦隊戦におけるコヴナント軍による人類側の犠牲者数は、UNSC 軍が倒したコヴナント兵の 4 倍以上にも及んだ。
2535 年 11 月までには、事実上すべてのアウターコロニーが壊滅し、軍事命令により「コール議定書」が採択された。その趣旨は、人類のいかなる宇宙船もコヴナント軍に地球の位置を知らせてはならない、というものであり、以後、たとえ撤退を余儀なくされる場合であっても、地球へ向けての直接航行は厳禁となった。それは最悪の場合ブラインドジャンプ、つまり適切な航路計算を省いた、ランダムな座標設定によるスリップスペースへの突入をも意味していた。
さらに、そのブラインドジャンプすら不可能で、かつ敵によるシップ占領が不可避と判断された場合、艦長には自艦の自爆が義務付けられた。加えて、同様の理由からシップに搭載された高性能の AI データコアがコヴナントの手に落ちることも避けなくてはならため、万一の場合にはシップの艦載AI の隔離または破壊も必須と定められた。
2536 ~2552
インナーコロニーの攻防戦:
コヴナント軍が銀河系内に怒涛のごとく押し寄せてきた。数年のうちに、戦争はある一定のパターンを呈するようになった。つまり、UNSC 軍が甚大な犠牲のうえに局地戦、それも主に地上戦で辛勝を収めるものの、宇宙空間での戦闘はコヴナント軍の一方的な圧勝が続き、やがて人類の植民星は次々と陥落していった。
2552
ヘイロー
ついにコヴナント軍は惑星リーチに到達し、地球最後の主要軍事拠点が陥落した。満身創痍の戦艦オータムは、極秘の特殊機甲部隊プロジェクト SPARTAN-II (MJOLNIR アサルト アーマーに身を包んだスーパーソルジャー) の唯一の生存者を乗せ、リーチから辛くも脱出した。
今や戦闘可能なスパルタンは彼一人しか残っていなかった。コール議定書に従い、戦艦オータムの司令官ジェイコブ キース艦長は、コヴナント艦隊を地球から遠ざけるため、ブラインドジャンプを図る。
スリップスペースを抜けたときには、オータムは地球から遠く離れた、星図にも載っていない未知の星系に迷い込んでいた。やがて彼らは、惑星サイズのリング型建造物「ヘイロー」付近で、コヴナント艦隊と再会を果たすこととなる。
そしてこのオータムに乗り込んでいた最後のスパルタンこそ主人公、マスターチーフである!
こんな感じかなww
ではではww
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